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不登校

アドラー心理学の立場から不登校について考えて見ました。他の心理学とはかなり違う見方をしているのではないかと思います。最も他の心理学ではどのように考えているのか、は私にはよくわかりませんが。

不登校のカウンセリングー親の立場から・その2ー

前回の要点 不登校という問題は実は二つの要素から成り立っていることに気が付いていただけるでしょう。 A.子供が学校に行っていないし、何かつらいことがあって苦しげである。 B.親が学校に行っていない子を見ると子供の将来のことなどが案じられて不安に駆られる。 この二つは全く別の問題です。カウンセリングで話し合って効果が確実に見込めるのは自分に直接関係のある問題だけです。この場合はBがそれに当たります。 […]

不登校のカウンセリングー親の立場からー

親のニーズについて 子供が学校に行きたがらない、こういう事例が報告された当時はそれで論文が書けるほど珍しかったようですが、それから数十年、今では各クラスに一人以上いても当たり前というくらいに一般的な現象となってしまいました。 カウンセリングの現場からこういった事例についての相談を見てみると、不登校の本人が何とか登校できるようになりたい、と言って相談を希望するケースはほとんどなく(皆無ではありません […]

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